「大地震はチベットの報い」発言で、シャロン・ストーン出演映画ボイコットへ―中国ハリウッド女優シャロン・ストーンは、今月25日に閉幕した第61回「カンヌ国際映画祭」でインタビューに答え、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「中国人への因果応報」と発言。
“被災者への侮辱的発言”として、非難が一気に噴出している。
中国国内最大級のシネコン「UME華星国際影城」が、出演映画をボイコットする考えを明らかにした。(Record China)
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「大地震はチベットの報い」発言で、シャロン・ストーン出演映画ボイコットへ―中国(CNN.co.jp)米テキサス州ダラスの裁判所は18日までに、公共での泥酔行為を制止させようとしたダラス市警の警官の目と口につばを飛ばしたエイズウイルス(HIV)感染の男性被告に禁固35年の判決を下した。AP通信が報じた。
陪審は、被告のつばを致命的となる凶器に相当するとして有罪判決を言い渡していた。被告は刑期が半分たたないと、仮釈放の対象とはならない。
被告は裁判で無罪を主張していた。
アトリプラの売上高は同70%増の3億2420万ドル。この薬はギリアドのツルバダと、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(NYSE:BMY)の抗レトロウイルス薬「サスティバ」をひとつにした、1日1回服用の3剤配合剤。
問題のワクチンは、エイズウイルス(HIV)がもつ物質を、弱毒化した風邪のウイルスに組み込んだもの。米メルク社が開発し、有望なワクチン候補と期待されていた。
ところが、04年12月から北米・中南米を中心に約3千人が参加して始まった治験で、ワクチンを注射された群のHIV感染率が、偽薬の群の約2倍にのぼることが判明。昨年9月に治験が中止された。南アフリカで07年2月に始まった治験も約800人の段階で中止された。
治験の参加者はワクチンと偽薬のどちらを注射されたのか知らされておらず、現在、全員と面談して注射の内容を知らせているという。
HIV感染率が高まる理由は不明。米ワシントン・ポスト紙は、ワクチン注射で活性化された免疫細胞の表面がHIVとくっつきやすくなったとの見方を報じた。
エイズワクチンをめぐっては、今回のワクチン以外にも治験の中断が相次いでいる。NIHは3月末、専門家を集めた会議を開いて今後の戦略を検討した。同紙によると、現在のワクチン治験の資金を基礎研究に回すことが提案されたという。
5月14日に開幕するカンヌ国際映画祭でのさまざまなイベントの概要が明らかになってきた。