2008年05月18日

子宮(頚)がんのウイルス

【ヒトパピローマウイルス HPV  子宮頚がん コンジローマ】

ヒトパピローマウイルス (HPV) は性交渉でうつるSTD(性感染症)で、あるタイプのHPVは女性の子宮(頚)がんの原因となったり、男性にもある種のがんを引き起こします。

無症状の場合が多いため多くの方はHPVの感染に気づいていません。

じつはHPVには100種類以上のタイプがありますが、世界の子宮頸がんの約70%はHPV16及び18型が原因となっています。

子宮頸がんを引き起こす原因ウイルスのHPV16、18型を含めた13種類のHPV検査が当院でも可能です(5400円)。

内診もなく、膣の自己採取だけですので痛くありませんので安心していらしてください。



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性病(STD)淋病,梅毒,クラミジア 
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